Phonetica forWord Ver 2.61
最新版のダウンロード(2009年 3月13日公開開始)

■Phonetica forWord ver 2.61のダウンロードができます。 :  "phonetica261.exe" (460KB) 
■ダウンロードの方法:
@左のアイコンか、ここ→"phonetica261.exe"をクリックして下さい。
A保存場所を指定した後、ダウンロードが始まります。
■ファイルの形式:
 自己解凍形式の圧縮ファイルです。ダブルクリックすると自動解凍されます。
■もう一度、ソフトの紹介ページをごらんになりたい方はこちらをどうぞ。
■ライセンス購入方法を確認されたい方はこちらをどうぞ。

■初期画面の解説
 Phonetica forWordを解凍すると、最初の下の画面が表示されます。

・Language Selection(言語選択)で基本言語を日本語か英語か選んで下さい。このソフトではメニューと簡単なガイド文は英語にしましたが、それ以外の項目などはこの基本言語で変ります。基本言語を日本語にすると、単語帳(WordBook)や、文字に加えるコメントを日本語(ShiftJISコード)で加えることになります。基本言語を英語にすると、ANSIの文字コードになります。ANSIの文字コードには英語のアルファベットのほかにヨーロッパの言語で用いられる記号や文字も定義されているので、LatinaLadyなどを使えば欧文単語帳などもできるようになります。(サンプル入り)

・SIL IPA93 Fonts(発音記号フォント)が正しくインストールされている場合、IPAフォント有無に3つのフォントがコンボボックスで選べるようになります。
・ショートカットは初回のみ作成してください。初回のみ、自動的にチェックボックスにチェックが入ります。2回目以降はチェックは入りませんので、そのままにしてください。
・試用される場合は「試用する」ボタンを押して下さい。

・試用期間中は、必ずこの初期画面が表示されます。ライセンスを購入し、ライセンスキーを得たら、ライセンスキー欄に入力し、「登録」ボタンを押して下さい。以降は、この初期画面は現れなくなります。なお、ライセンスキー登録後の言語選択はメニューから
[Option]-[Settings]-[Language Selection]で変更し、ソフトを一旦終了し、再起動することで変更することができます。



  ■補足:ライセンスは日本語文のみです。

■改版履歴
Ver1 2003/ 8/4 初版
Ver1.5 2003/8/30 (1)Ver1の画面デザインでは、単語帳登録がしにくかったので、「標準画面」を設けました。今までのデザインは「ワイド画面」としました。
  [オプション][Settings][Screen]で変更できます。
(2)単語帳をCSV(コンマ区切り)形式のテキストファイルとしてエクスポートできるようにしました。また、CSVファイルから単語帳にインポートできるようにしました。このことにより単語帳を、エディターなどで作り、一括登録が可能になりました。
 CSVファイル関係はこちらに詳しい説明ページを設けましたので参考になさって下さい。
Ver2.0 2004/6/5 (1)単語リストにIPA記号も表示するようにしました。
 今まで技術的にネックがあって実現したくても実現できなかったことですが、今回、試行錯誤の上、IPA記号も表示できるようになりました。
 また今回の改良に伴い、単語リストの各項目幅を、設定ファイルに保存し、次回起動時も再現できるようにしました。

(2)初期画面でのショートカット作成機能を改良しました。
 デスクトップにPhonetica forWordのショートカットを作る関数を、初期画面から呼んでいましたが、マシンによってはショートカットのリンク先が間違ったショートカットができることがある点を改善しました。

(3)単語リストの項目名をクリックしてできるソート機能を改善しました。
Ver 2.1 2004/6/7 Ver2.0の不具合の訂正です。
(1)単語帳(Word Book)メニューの中の「Delete Word」を行ったとき、単語帳が壊れる不具合を訂正しました。
(2)単語リストの表示において、文字化けが起こる可能性がある不具合を訂正しました、。
Ver2.4 2005/5/24 (1)簡単に移行できるサブの単語帳フォルダーを設けました。
(2)単語帳CSVファイルからのインポートの不具合を訂正しました。
(3)登録語数の多い単語帳の切替えを速くできるようにしました。
(4)連続して単語を、効率的に登録できるようにしました。
Ver2.5 2005/9/20 単語登録をキー操作だけでできるようにしました。
Ver2.6 2008/1/30 日本語IMEを指定できるようにしました。
Ver2.61 2009/3/13 Ver2.6の自己解凍書庫作成時の設定ミスで、サンプル単語帳が使えない不具合を訂正しました。