現代ギリシア語入力ソフト
Spitia (スピティア) Ver4.1 の紹介
Ver4.1ではWindows Vistaに対応しました。

| ●ソフトの扱い | |
| ●シェアウエアです。 ・ベクター送金の場合、総額1575円。(Vectorの手数料と消費税込み) ・銀行振込の場合、作者直販価格1400円。(別途振込み手数料がかかります) ●ライセンス購入方法はこちらをご覧下さい。 ●最新版のダウンロードページはこちらから。 ●Vectorの紹介ページはこちらです。 ●窓の杜でも紹介していただきました。感謝です! 紹介文はこちらです。 |
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| ●対応OS | |
| ■正式対応OS: Windows95, 98, Me,Windows2000, Xp, Vista, Windows 7。 |
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| ●開発動機 | |
| ■ギリシアと言えば、とかく古代文明やギリシア神話がとりあげられますが、現代のギリシアにもっと目を向けてみたい、最近そんな想いを抱くようになり、そこで現代ギリシア語を扱うソフトを作ってみようと思いました。 ■このソフトの名称はギリシア語で「家」を表す「スピティ」の複数形からとりました。現代ギリシアを象徴するのは、やはりエーゲ海と、その島々に並ぶ白い家々だと思ったからです。行きたいですね! ■このソフトは、メールやワープロで本格的にアクセント記号を含むギリシア語を入力したいが、その方法が分からない。もっと手軽にギリシア語に触れたい。ホームページで日本語とギリシア語の混在ページを実現したいが、その方法が分からない。 そのような方を想定して作りました。これからもユーザーの方々の意見を元に改良を加えて行きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。 |
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| ●旧バージョンとの違い: | |
| ・Ver4.1ではWindows Vistaに対応しました。 (1)Vistaにおいて単語登録など日本語入力の際、IMEがEN(英語)になる不具合を解消しました。 (2)日本語IMEを指定できるようにしました。 日本語入力の部分を標準のマイクロソフトのIMEからATOKなどに変更可能です。 (方法) [オプション][環境設定][IME]で、「日本語IMEを設定する」にチェックを入れ、その右のコンボボックスで使いたいIMEを選び、「Spitia」を一旦終了させ、再度起動すると定めたIMEが使えるようになります。 この改良は、一太郎をお使いの方が、使い慣れたATOKを「Spitia」の日本語入力の際に使用できるようにしたものです。 |
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| ●試用段階でのテスト文の転送 | |
| ・試用段階では、入力した文を他のアプリケーション に貼り付けることはできません。 ・1つのギリシア語のテスト文を転送することは出来ますので、文字化けしないか、印刷は正しく出来るか、などの確認をお願いします。 (まれに、ソフトの相性の問題で文字化けが起こる可能性もありますので) |
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| ●基本的な使い方 | |
| 【3つのSTEP】 STEP1: ソフトキーボードや単語帳などを利用して文章を入力する。 ↓ STEP2: 転送したいアプリケーションの入力エリアに、マウスクリックするなどして、一度フォーカスを合わせます。 (自動転送が可能な場合、画面上部に赤いランプが付きます。転送先のWindow名は、SpitiaのWindowのタイトルに表示されます。) ↓ STEP3: Spitiaに戻り、[標準転送 (F9)]か[ShiftJIS]ボタンを押します。 ※単語帳機能など詳細ついては、プログラムのヘルプメニューをご覧下さい。 |
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| ●特徴 | |
| (1)日本語とギリシア語の混在ホームページのデーターが簡単に作れます。 (サンプルHTMLファイル入り) (2)入力した文を、いろいろなところに貼り付けられます。 ・メール、ワープロ、ギリシア語の検索サイト。 ・ホームページ用HTML,XML文書。 ・簡単にフォントタグを付けられるBBS(掲示板)転送モードがあります。 (3)ブラウザからギリシア語テキストを取り込み、テキストファイルやリッチテキストで保存できます。 (4)自動貼り付け機能により、送り先のアプリケーションでのPaste作業が不要です。 (5)入力した単語を登録して、自分なりの単語帳を簡単に作ることができます。 (6)大文字化機能があるので、メニューや看板作りに便利です。 (7)母音や子音の発音を参照できます。 (8)全角ギリシア文字と半角ギリシア文字の相互変換(複数行)が可能なので、便利です。 (9)登録した単語帳で、Typing練習や暗記学習を行える入力練習機能があります。 (10)2つの画面デザインを切り替えられます。 (11)単語帳のCSVファイルへのエクスポート、CSVファイルからのインポートが可能です。 |
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| ●主な部分の名称とはたらき | |
| 文章 入力エリア |
文章を入力するエリア。 ※入力したい個所にキャレット(点滅する縦棒)を移動させて下さい。 ※キーボードから文字を直接入力しても構いません。 ※文章入力エリアの高さは、単語リストとの境をマウスでドラッグすることで変更可能です。 |
| フォント 切換え |
ギリシア語フォントだけリストアップします。 |
| フォント サイズ |
最小値7、100など大きい値は直接数字を入力します。 |
| [標準転送 (F9)] | ・文章入力エリアの文章を、標準形式(リッチエディット+Unicode)でクリップボードに転送します。 ・文の中に選択状態の個所があれば、部分転送、なければ全文転送をします。 |
| [ShiftJIS] | ・HomePageにアクセント記号付き文字などを含む文を表示させたい場合に用います。 ・ASCII文字はそのまま。ShitJISにあるギリシア文字は全角ギリシア文字。アクセント記号つき文字と[']と["]をUnicode10進または16進文字列に変換します。 ・標準はUnicode10進文字列ですが、[オプション]-[環境設定]-[ユーザー]で変更可能です。 |
| [登録All (F4)] | 文章入力エリアに入力した文、全文を選択し、単語登録用の画面を開きます。いちいち文字列を選択状態にする手間を省くために設けました。 |
| [発音] | ・母音と子音の発音を参照できます。 |
| [大文字] | ・入力したギリシア文字をすべてアクセント記号なしの大文字に置き換えます。 |
| [Cut] | ・このチェックボックスにチェックを入れると、文を転送したあと文章入力エリアをクリアします。 ・選択状態の文字列がある場合は、その部分だけをCutします。 |
| ● (自動貼り付け ランプ) |
・Spitiaが貼り付け先のWindowsを認識すると、黒から赤に色が変わります。 ・貼り付け先のWindow名はSpitiaのWindowタイトルに表示されます。 |
| BBS 転送モード |
・掲示板転送モードです。 ・ここに、チェックを入れてから「ShiftJIS」ボタンを押すと、下のようなWindowが現れ、簡単にHTMLタグを追加することができます。 (この場合の転送方式は、文字化けのない Unicode10進文字列です。) ![]() |
| [新規作成] | ・カレントの単語帳フォルダーに新しい単語帳ファイルを作ります。 |
| [学習フォルダー] | ・Ver2.1から、学習専用のフォルダーを設けました。 デフォルトで(C:\JeanLuca\Spitia\bookG)です。 ・コミュニケーション用のフォルダーと学習用のフォルダーを別にしたほうが、便利であろうとの考えでこのようにしました。 |
| 単語帳メニュー | ・画面右下、バックがグレーの部分 ・単語帳の名称をクリックすると、その単語帳が、単語リストに読み込まれ、使えるようになります。 ※単語帳ファイルはプログラムと独立しています。 |
| 単語リスト | ・画面左下、日本語、単語/文、発音・・・と表になっている部分 ・単語リストの、日本語をダブルクリックすると、登録されている単語や文章を入力できます。 ※各項目の幅は調節可能です。変更した内容は、保存され次回起動時にも生かされます。 ・単語をDrag&Dropで移動可能になりました。 |
| [自動貼り付け転送] メニュー |
・各種フォーマットで入力した文を、目的のアプリケーションに転送します。 ・[Unicodeデータの取り込み]は、ブラウザから欧文をCopyし、スピティアに取り込む場合に用います。 ・[Unicodeデータの変換]は、Unicodeのギリシア語を半角ギリシア語に変換します。ブラウザから大量のギリシア語テキストを取り込みファイルに保存したい場合に用います。 ・クリップボードをクリアします。 |
| ソフトキーボード | ・ボタンを押すと文字や記号を入力できます。 ・小文字入力ページでShiftキー(キーボード)を押すと、押している間だけソフトキーボードを大文字にできます。 ・ギリシア語で使われる各種記号を入力できます。 ・背景色も自由に変えられます。 [オプション]-[環境設定]-[ユーザー]で現れるページで、「色指定」ボタンを押して色を決めて、その後「適 用」ボタンを押してください。 |
| 単語帳検索 | ・日本語もギリシア語でも検索できます。 ・検索対象は、カレントの単語帳フォルダー内のすべての単語帳です。カレントの単語帳だけに絞ることもできます。 |
| 単語帳整理 ツール |
・単語帳をいくつも作ったけど、登録した単語を別の単語帳に移動させて整理したい場合に用います。 ・起動方法:[ツール]-[単語帳の整理]を選びます。 【手順】 このツールを選んだ時点で、カレントの単語帳が編集元単語帳として、左側のリストに読み込まれます。 (1)次に移動先の単語帳を選びます。 (2)移動したい単語をクリックし、中央の[->]を押して下さい。その単語が移動先の単語帳の最下段に移動します。 (3)もし、最下段でなく途中に挿入したい場合は、単語を選んだ後、マウスのDrag&Dropで移動します。 (4)すべての移動が終わったら、[更新]ボタンを押します。整理した内容がそれぞれの単語帳ファイルに反映されます。[更新]ボタンを押すまではファイルには保存されませんので、何度でも試すことができます。 ※なお「編集元」と「移動先」は便宜的に付けた名称で、実際は双方向に単語の移動が可能です。 |
| 日希エディター | 簡易的なリッチテキストエディターです。 ・主にブラウザからのギリシア語テキストを取り込む場合に用います。 ・最大保存容量は5MBです。 |
| 入力練習 | ■単語帳を選んで、Startボタンを押すと、はじめられます。右上のRandomにチェックを入れると問題提示順をランダム化することもできます。 【手順】 ・答えを入力し、「判定」ボタンを押します。 ・次の問題を解くには「Next」ボタンを押します。 ・答えを入力した後、Enter」キーで判定ボタンを自動で押せます。正解の場合、また「Enter」キーを押すと、「Next」ボタンを押すことができます。つまり、マウスに持ち変えなくても続けて問題を解けるようにしました。 【モード】 @Type練習 発音ヒントと右上のソフトキーボード上の●を見ながらキー入力します。 A暗記問題 日本語訳だけを見て、単語を答えます。 |
| ●試用段階 | |
| 【機能制限】 (1)テスト用の文しか、クリップボード経由で転送できません。 (2)入力した文章のファイルへの保存、ファイルからの読み込みはできません。 (3)[編集]メニューは使えません。 (4)入力練習では「あいさつ」以外の単語帳は使えません。 【使用制限】 試用期間は1ヶ月です。 ※簡易印刷機能、単語帳機能は試用段階でも使えます。 |
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| ●補足 | |
| ■日本語とギリシア語の混在文のメール: ギリシア語と日本語の混在メールを送受信する場合は、なるべくOutlook expressかOutlookを使用することをお勧めします。その場合、エンコードをUTF-8にするか、HTMLメールで送受信してください。 |
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