ラティーナレディVer 5.5の紹介
アルファベット以外のアクセント記号付き文字や記号も
2つのキーの組み合わせで簡単に入力可能です。
LatinLadyで入力した文をWordやメールソフト、HTMLに転送して使います。

| ●ソフトの扱い | |
| ・シェアウエアです。価格は ■Vector送金の場合: 1,260円(消費税込み)です。 ■Vector以外の送金の場合: 1,200円(消費税込み)・・・作者直販割引価格 ●ライセンス購入方法はこちらをご覧下さい。 ●最新版のダウンロードページはこちらから。 ・現在Vectorと窓の杜でも紹介されております。 |
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| ●対応OS | |
| ■正式対応OS: Windows95, 98, Me, Windows2000, Xp。Windows 7もOK。 |
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| ●旧バージョンとの違い: | |
| (1)「登録単語の項目変更」で欧文の変更の際の、特殊文字入力トリガーを新トリガーに対応できるようにしました。 ・今までアクセントは左右のCtrlキーでしたが、左右の大括弧にも対応しました。 ・今までのチルダ(波形)記号は、@記号にも対応しました。 (2)[登録単語の項目変更]をファンクションキーで呼べるようにしました。 ・単語リストの編集を加えたい単語を選択した後、F5キーを押すと「登録単語の項目変更」画面を呼び出せます。 (3)[登録単語の項目変更]画面を横幅を変えられるようにしました。 ・デフォルトの横幅を440ピクセルから640ピクセルに変更しました。 ・画面の横幅をDrag&Dropで変更できるようにしました。 (この変更した横幅はプログラムを起動後、終了まで記憶されます) ※[単語登録]画面も、デフォルト横幅を640ピクセルにし、横幅を変えられるようにしました。 (4)日本語のIMEを選べるようにしました。 ・今まで日本語入力はデフォルトのIMEを用いてましたが、ATOKとMSIMEなど複数のIMEをインストールしている環境で、いずれかのIMEを選ぶことはできませんでした。それを日本語入力をする場所で、特定のIMEを呼べるようにしました。 (方法)メニューで ・[オプション]-「環境設定」-「画面とIME」を開きます。 ・[日本語IMEの設定]で、[IME設定する]チェックボックスにチェックを入れます。 ・右のコンボボックスで使えるIMEのリストが選べますので該当するものを選びます。 変更後は[一旦終了]ボタンで一旦終了させ、再起動して下さい。 (5)発音表記入力欄のIMEを全角カタカナと半角カタカナいずれか指定できるようにしました。 変更後は[一旦終了]でも[OK]ボタンでも結構です。 (6)ライセンスキー入力欄のポップアップメニューを改良しました。 ・コピー&ペーストでライセンスキーを入力した場合、コピー元に改行コードが含まれた場合、ライセンスキー登録に間違えるケースが何件かありました。今回、ペースト時に前後に改行コードがあった場合、それらを省くようにしました。 |
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| ●ごあいさつと開発動機: | |
| このたびは、LatinaLadyをダウンロードして頂き、ありがとうございます。 フランス語やスペイン語等の欧文はハングルやタイ文字などと違い、基本はローマ字である分、馴染み易いですが、英語で用いられるアルファベット以外の記号付き文字が必ず用いられます。ネットの世界ではこれらを、英文字アルファベットとアスキーコードの中にある記号で代用するケースも多くみかけます。アスキーコードで定義されている文字は文字化けしない文字ですので、それを利用する気持ちも分かりますが、文字はその国の文化の一つですから、実現する手段があるのであれば、できるだけその国の文字を用いるほうが、相手の国を尊重することになり、良いと思います。 LatinaLadyを用いれば、今Windowsで欧文表示が可能なアプリで、欧文の中の英文字以外の文字や記号もフルに表現することができます。おまけに入力もとても楽です。 どうぞ、LatinaLadyを手元に1本置き、使いこなしてください! |
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| ●試用段階でのテスト文の転送 | |
| LatinaLadyで、自分の貼り付けたいアプリケーションにちゃんと入力文を転送できるか、気になるところです。ライセンスを購入する前に、是非、テスト文の転送を行い、文字化けなどしないか確認して頂けると助かります。 【手順】 (1)言語切換えボタンによって外国語を選びます。 (2)送りたいアプリケーションを起動させ、入力するエリアをクリックします。 (フォーカスをセットします。) (3)LatinaLadyに戻り、[標準転送]ボタンを押します。 (ワープロやメールへの転送用) すると、テスト文が転送されます。 ※補足:[forHTML]ボタンでは、テスト文のUnicode10進文字列を転送します。 |
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| ●基本的な使い方 | |
| 【3つのSTEP】 STEP1: ソフトキーボードや単語帳などを利用して文章を入力する。 ↓ STEP2: 転送したいアプリケーションの入力エリアに、マウスクリックするなどして、一度フォーカスを合わせます。 (自動転送が可能な場合、画面上部に赤いランプが付きます。転送先のWindow名は、LatinaLadyのWindowのタイトルに表示されます。) ↓ STEP3: LatinaLadyに戻り、[標準転送]か[forHTML]ボタンを押します。 ※単語帳機能など詳細ついては、プログラムのヘルプメニューをご覧下さい。 |
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| ●特徴 | |
| (1) 英文字アルファベットは普段使っているキーボード配列で、アクセント記号付き文字や各種記号はソフトキーボードや、2アクションのキー操作で入力できるので、楽に各国語の欧文が入力可能です。 | |
| (2) リッチテキスト、Unicodeなど各種クリップボード転送形式により、ワープロ、メールソフト、ネット検索など多くのアプリケーションに入力文を転送可能です。 | |
| (3) 自動貼り付け機能により、送り先のアプリケーションでのPaste作業が不要です。 | |
| (4) Unicode10進、16進の数値表現も使えるので、テキストファイルで作られたHTML文書でも日欧混在文が実現できます。 | |
| (5) 仏語、伊語、西語、独語、ポルトガル語、英語の各外国語別に、わかりやすい単語帳を作ることができるので、行く国に合わせた海外旅行の準備に最適。 | |
| (6) スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語、デンマーク語、アイスランド語の文字も入力可能です。 | |
| (7) 掲示板(BBS)転送モードがあるので、手軽にフォントタグを付けられます。 文字色、文字サイズ、斜体、太字などのHTMLタグも簡単に付けられるのでかっこいい書き込みが出来ます。 |
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| (8) 登録した単語帳で、Typing練習や暗記学習を行える入力練習機能があります。 | |
| (9) ソフトキーボードの色は自由に変えられます。 | |
| (10) 横に長く入力できる画面デザインへの切替えが可能です。 | |
| (11)特殊文字入力のトリガー(きっかけ)キーを変更できます。 | |
| ●主な部分の名称とはたらき | |
| 文章入力 エリア |
文章を入力するエリア。 ※入力したい個所にキャレット(点滅する縦棒)を移動させて下さい。 ※キーボードから文字を直接入力しても構いません。 ※文章入力エリアの高さは、単語リストとの境をマウスでドラッグすることで変更可能です。 |
| フォント 切換え |
欧文フォントだけリストアップします。 |
| フォント サイズ |
最小値7、100など大きい値は直接数字を入力します。 |
| [標準転送(F9)] | ・文章入力エリアの文章を、標準形式(リッチエディット+Unicode)でクリップボードに転送します。 ・文の中に選択状態の個所があれば、部分転送、なければ全文転送をします。 |
| [forHTML] | ・HomePageにアクセント記号付き文字などを含む文を表示させたい場合に用います。 ・ASCII文字はそのままで、キーボードから直接出来ない文字と[']と["]をUnicode10進または16進文字列に変換します。 ・標準はUnicode10進文字列ですが、[オプション]-[環境設定]-[ユーザー]で変更可能です。 |
| [登録All (F4)] | 文章入力エリアに入力した文、全文を選択し、単語登録用の画面を開きます。いちいち文字列を選択状態にする手間を省くために設けました。 |
| [改行] | ・文章入力エリアで改行します。 (単語帳から文を作る場合に便利です。) |
| [Cut] | ・このチェックボックスにチェックを入れると、文を転送したあと文章入力エリアをクリアします。 ・選択状態の文字列がある場合は、その部分だけをCutします。 |
| ● (自動貼り付け ランプ) |
・LatinaLadyが貼り付け先のWindowsを認識すると、黒から赤に色が変わります。 ・貼り付け先のWindow名はLatinaLadyのWindowタイトルに表示されます。 |
| BBS チェックボックス |
・掲示板(BBS)転送モード:このチェックボックスにチェックを入れてから[forHTML]ボタンを押すと、挿入するフォントタグを指定するウィンドーが現れます。文字色、文字サイズ、太字、斜体、下線を指定できます。 ・掲示板転送モードに関するもう少し詳しい説明はこちらをご覧下さい。 ![]() |
| 言語切換え コンボボックス |
・フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、英語の単語帳フォルダーを切り替えます。 ・外国語によって旗が変わるので一目瞭然ですね。 |
| [新規作成] | ・カレントの単語帳フォルダーに新しい単語帳ファイルを作ります。 |
| 単語帳 メニュー |
・画面右下、バックがグレーの部分 ・単語帳の名称をクリックすると、その単語帳が、単語リストに読み込まれ、使えるようになります。 ※単語帳ファイルはプログラムと独立しています。 |
| 学習用フォルダー | ・サブフォルダーへの切替ボタンです。 ・各言語ごとに、フォルダー名が固定のフォルダーを単語帳に切替えられます。 |
| 単語リスト | ・画面左下、日本語、発音・・・と表になっている部分 ・単語リストの、日本語の項目をダブルクリックすると、登録されている単語や文章を入力できます。 ※各項目の幅は調節可能です。変更した内容は、保存され次回起動時にも生かされます。 ・単語をDrag&Dropで移動可能になりました。 |
| 入力練習 | ■単語帳を選んで、Startボタンを押すと、はじめられます。右上のRandomにチェックを入れると問題提示順をランダム化することもできます。 【手順】 ・答えを入力し、「判定」ボタンを押します。 ・次の問題を解くには「Next」ボタンを押します。 ・答えを入力した後、Enter」キーで判定ボタンを自動で押せます。正解の場合、また「Enter」キーを押すと、「Next」ボタンを押すことができます。つまり、マウスに持ち変えなくても続けて問題を解けるようにしました。 【モード】 @Type練習 発音ヒントと右上のソフトキーボード上の●を見ながらキー入力します。 A暗記問題 日本語訳だけを見て、単語を答えます。 |
| [自動貼り付け転送] メニュー |
・リッチテキスト+Unicode ・Unicode10進文字列などでクリップボードに文章を転送します。 ・[Unicodeデータの取り込み]は、ブラウザから欧文をCopyし、ラティ−ナレディに取り込む場合に用います。 ・JAVAやC#などユニコードベースのプログラミング言語で、多国語を扱う際のフォーマットにも対応。 ・クリップボードをクリアします。 |
| ソフト キーボード |
・ボタンを押すと文字や記号を入力できます。 ・小文字入力ページでShiftキー(キーボード)を押すと、押している間だけソフトキーボードを大文字にできます。 ・北欧諸語の文字を入力できます。 ・ヨーロッパで使われる各種記号を入力できます。 ・ソフトキーボードの背景色を変えることができます。 [オプション]-[環境設定]-[フォント]ページの右側で @「色指定」ボタンを押し、色を決めます。 A「適 用」ボタンを押し、反映させます ※なお、1,2ページ目と3,4ページを別の色にすることができます。 |
| 単語帳検索 | 欧文と日本語の両方で、単語帳内の登録単語と日本語訳を検索可能です。 |
| [入力ガイド] | アクセント記号付き文字や記号などキーボードでは入力できなかった文字や記号をキー操作で入力できるようにする方法が表示されます。 |
| 単語帳整理 ツール |
・単語帳をいくつも作ったけど、登録した単語を別の単語帳に移動させて整理したい場合に用います。 ・起動方法:[ツール]-[単語帳の整理]を選びます。 【手順】 このツールを選んだ時点で、カレントの単語帳が編集元単語帳として、左側のリストに読み込まれます。 (1)次に移動先の単語帳を選びます。 (2)移動したい単語をクリックし、中央の[->]を押して下さい。その単語が移動先の単語帳の最下段に移動します。 (3)もし、最下段でなく途中に挿入したい場合は、単語を選んだ後、マウスのDrag&Dropで移動します。 (4)すべての移動が終わったら、[更新]ボタンを押します。整理した内容がそれぞれの単語帳ファイルに反映されます。[更新]ボタンを押すまではファイルには保存されませんので、何度でも試すことができます。 ※なお「編集元」と「移動先」は便宜的に付けた名称で、実際は双方向に単語の移動が可能です。 |
| ●試用段階 | |
| 【機能制限】 (1)テスト用の文しか、クリップボード経由で転送できません。 (2)入力した文章のファイルへの保存、ファイルからの読み込みはできません。 (3)[編集]メニューは使えません。 (4)入力練習モードで「あいさつ」以外の単語帳は使えません。 【使用制限】 試用期間は1ヶ月です。 ※簡易印刷機能、単語帳機能は試用段階でも使えます。 |
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| ●補足 | |
| ■日欧混在文のメール: 日欧混在文のメールを送受信する場合は、なるべくOutlook expressかOutlookを使用することをお勧めします。その場合、エンコードをUTF-8にするか、HTMLメールで送受信してください。 |
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Ver5.0より、従来コントロールキーを特殊文字入力のためのトリガーとして用いてきたものを
始め大括弧、終わり大括弧にもできるようにしました。
(一部のノートパソコンで左右のコントロールキーがないものも出てきたためです。)
また、チルダ(波型記号)もシフトキーを押しながら押すキーなので
トリガーとしては押しにくい方もおられますので、@(アットマーク)に切り替えられるようにしました。
