タイ語入力ソフト
 "KakiThai(カキタイ)" Ver 5.2最新版のダウンロード

■■■  2008年1月19日(土) 公開開始! ■■■

KakiThai Ver 5.2のダウンロードができます。 kakithai52.exe (483KB)
●左のアイコンか、ここ→ kakithai52.exe をクリックしてください。
●ファイルの保存場所を指定した後、ダウンロードが始まります。
●ファイルは自己解凍形式のファイルです。

【もう一度、機能などを確認したい方のために】
  ・KakiThaiの紹介ページに飛ぶ
  ・ライセンス購入案内ページに飛ぶ。
■旧バージョンとの違い
・Ver5.2ではWindows Vistaに対応しました。

(1)単語登録など日本語入力の際、IMEがEN(英語)になる不具合を解消しました。

(2)日本語IMEの変更方法を改良しました。
 日本語入力の部分を標準のマイクロソフトのIMEからATOKなどに変更可能です。
(方法)
 [オプション][環境設定][画面とIME]で、「日本語IMEを設定する」にチェックを入れ、その右のコンボボックスで使いたいIMEを選び、KakiThaiを一旦終了させ、再度起動すると定めたIMEが使えるようになります。
 今回コンボボックスに表示されるIMEの名称を自由に変更できるようにしました。
 この改良は、一太郎をお使いの方が、使い慣れたATOKをKakiThaiの日本語入力の際に使用できるようにしたものです。
インストール後、動作させるまで
STEP1 ■ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
STEP2 ■インストール先のディレクトリーを聞いてくるので、ディレクトリーを指定して下さい。
(ファイルが解凍され、プログラムが起動します)

※補足:
バージョンアップの場合、前のバージョンを解凍したフォルダーに解凍して下さい。解凍先を忘れた場合は、ショートカットの上でマウスの右ボタンから「プロパティ」を選び、「リンク先」の欄を見て下さい。
STEP3 ※重要事項は'Readme.txt'に書いてあります。別途ご覧になってください。
※Windowsでのタイ語キーボードの設定の追加をすると便利です。その方法は、附属の"Thai.txt"に書かれていますので参照して下さい。

■初期画面が表示され、以下の項目をチェックします
 (1)ライセンスキーを登録する
 (2)ショートカットを作る(1回のみ)
 (3)単語帳の外国語を指定します。

●試用の方は、[試用する]ボタンを押します。
STEP4 ■2回目以降は作ったショートカットをダブルクリックして起動させます。
ライセンスキーを入手したら
STEP1 ■初期画面にライセンスキーを入力し、最後に[Enter]キーを押すか、登録ボタンを押します。
■ライセンスキーを登録すると、初期画面は現れません。
補足 ■ライセンスキーを忘れた方は、メールを下さい。
補足
その1 ・プログラムを動作させると、インストールしたディレクトリーに設定ファイル "KakiThai.rng"が生成されます。このファイルを削除し、プログラムを動作させると、初期化ができます。
その2 ・アンインストールは、解凍したフォルダーにあるファイルを削除するだけです。



バージョンアップ情報
公開日 Version 主な変更内容
2002/ 8/28 Ver1.0 ・初版
2002/8/31 Ver 1.1 ・入力練習モードのType練習で、次に入力する文字をソフトキーボード上で教えてくれる機能を追加しました。
・「この文字どこ」を、入力用に使えるようにしました。
(母音記号や声調記号を入力したとき、ハイフンやアンダーバーを入力しないようにしました。)
2002/ 9/29 Ver1.2 ・単語帳登録時にIMEの切り替えを自動で行うようにしました。

・ノートパソコンなどで多い(800×600)の画面でも「この文字どこ」が全画面表示できるようにしました。
2002/10/2 Ver1.3 ・ソフトキーボードの「小文字」ページ、数字9のボタンキーを押したとき入力される文字が違っていた不具合を訂正しました。
2002/11/13 Ver1.4 (1)一旦単語帳に登録した単語自体を「項目変更」メニューで変更できるようにしました。。
(2)セーブ忘れ防止機能を付けました。
2002/11/15 Ver1.5 (1)Windows95,98,Meで「黙音符号」が文末にある文を「標準転送」したとき、この記号が欠ける場合がある不具合を改善しました。
(2)ソフトキーボードに[BS]ボタンを追加しました。
2002/12/12 Ver1.6 (1)学習用の単語帳フォルダーを設け、カレントの単語帳フォルダーをボタン一つで変更できるようにしました。
(2)単語リストを「日本語」でソートできるようにしました。
(3)自動貼り付け転送にタイ語文字セット(TIS620)を追加しました。
(4)複数購入時の割引制度を設けました。
2003/ 3/ 7 Ver2.0 (1)上部全体を入力エリアとする画面デザインにも変更できるようにしました。
(2)「この文字どこ」を、別ウィンドーにしました。
2003/ 9/3 Ver2.5 (1)ソフトキーボードで「大文字」「小文字」とありましたが、「ソフトキーボード」と「Shiftキー押しながら」のタグに変更しました。
(2)文章入力エリアのWordWrap(右端折り返し)を、どの画面モードでも選択できるようにしました。
(3)単語帳をCSV(カンマ区切り)ファイルとしてエクスポート、またCSVファイルからインポートできるようにしました。(単語帳の一括登録、他の辞書とのデータ変換用途)

 その他、細部の改良を行っております。
2004/ 2/ 3 Ver2.7 (1)日本語のタイ文字表記変換機能を組み込みました。
2004/5/22 Ver3.0 (1)単語帳をtdicデータファイルにエクスポートする機能を追加。
(2)tdicデータ編集ツールを追加。
2004/6/12 Ver3.5 (1)単語リストに、タイ語の登録単語も表示するようにしました。
(2)ソート機能を改良しました。
2004/6/19 Ver3.7 Ver3.5の単語帳整理ツールの「更新」ボタンを押したとき、ロードされていた2つの単語帳ファイルの項目順が間違って保存される問題を訂正しました。(データは元に戻せます)
2005/3/4 Ver 4.0 (1)単語帳の切替えをスピーディーにできるようにしました。
(2)連続して単語を、効率的に登録できるようにしました。
(3)「この文字どこ」を改良しました。
2005/9/22 Ver4.2 キー操作だけで単語登録ができるようにしました。
2005/10/28 Ver4.3 単語帳検索機能を入れました。
2006/1/29 Ver4.5 (1)登録単語に含まれる改行コードを省く機能を加えました。
(2)[項目変更]や[単語登録]画面の横幅を可変にしました。
(3)日本語IMEを指定できるようにしました。
2006/8/22 Ver5.0 (1)ライセンスキーを変更しました。
(2)tdicデーター編集ツールに、KakiThai単語帳エクスポート機能を追加しました。
2008/1/19 Ver5.2 ・Windows Vistaに対応しました。