Unicode版IPA(国際音声記号)、古典ギリシア語入力ソフト
----- このソフトウエアはWindowsXp専用です。 -----
"Minitica(ミニチカ)" Ver2.1最新版のダウンロード
■■■ 2006年10月25日(水) 公開開始! ■■■
初めてMiniticaをインストールする前に、前準備1を行ってください。
| ■Minitica(ミニチカ) Ver 2.1のダウンロードができます。 minitica21.exe (172KB) | ||
| ●左のアイコンか、ここ→minitica21.exeをクリックしてください。 ●ファイルの保存場所を指定した後、ダウンロードが始まります。 ●ファイルは自己解凍形式のファイルです。ダブルクリックで解凍ができます。 【Vector】 Vectorのライブラリ紹介ページはこちら。 【もう一度、機能などを確認したい方のために】 ・Miniticaの紹介ページに飛ぶ ・ライセンス購入案内ページに飛ぶ。 |
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| ■インストール前準備1: Microsoft .Net Framework再頒布パッケージをインストールする。 | ||
| ■マイクロソフトの.Net Frameworkダウンロードページはこちらです。 ■ダウンロードするファイル ・Microsoft .Net Framework 2.0 再頒布可能パッケージ(32ビット版) "dotnetfx.exe" ・Microsoft .Net Framework 2.0 日本語Language Pack (32ビット版) "langpack.exe" ※注意1: Microsoft .Net Framework 2.0 SDK 日本語版は開発用ですので、ソフトを使うだけの場合はダウンロード不要です。 ※補足: 次期WindowsOS、Microsoft Windows Vistaでは標準で.Net Frameworkの最新版が入っておりますのでインストール不要です。 ■インストール方法: ダウンロードしたファイルをダブルクリックする。 (アンインストールは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で行えます) |
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| ■インストール前準備2: Unicode版のIPAフォントをインストールする。 | ||
| WindowsXp付属のLucida Sans UnicodeでもUnicode版IPAフォントとして利用可能ですが、Times New Romanに字形の似ている以下のフォントはできるだけインストールすることをお勧めします。なお、古典ギリシア語だけ入力する場合は不要です。 SIL(the Summer Institute of Linguistics)のサイトから"Charis SIL"と"Doulos SIL"の2つのフォントをダウンロードし、インストールする方法: ■"Charis SIL"フォントのダウンロードページはこちらです。 DLファイル:"CharisSIL4[1]0.02.r1.exe" (2,128KB) ■"Doulos SIL"フォントのダウンロードページはこちらです。 DLファイル:"DoulosSIL4[1]0.14.r1.exe" (1,176KB) ■インストール方法: ・ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、どこかのフォルダーに解凍します。 ・解凍したファイルに含まれる拡張子がttfのファイルが、TrueTypeフォントファイルですので、このファイルを C:\Windows\Fonts フォルダーにコピーしてインストールします。 ■補足: SIL以外のIPAフォントはMiniticaの初期画面の「対応するIPAフォント」に紹介されています。 |
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| ■Miniticaをインストールし、動作させるまでの手順 | ||
| STEP1 | ■ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。 | |
| STEP2 | ■インストール先のディレクトリーを聞いてくるので、ディレクトリーを指定して下さい。 (ファイルが解凍され、インストール案内のHTMLファイルがブラウザで開かれます) ※補足: バージョンアップの場合、前のバージョンを解凍したフォルダーに解凍して下さい。解凍先を忘れた場合は、ショートカットの上でマウスの右ボタンから「プロパティ」を選び、「リンク先」の欄を見て下さい。 |
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| STEP3 |
■初期画面が表示されます。 「デスクトップにショートカットを作る」にチェックが入っている状態で、「試用する」ボタンを押したときにデスクトップにMiniticaのショートカットが作られます。 ※重要事項は解凍したフォルダーにある'Readme.txt'に書いてあります。ご覧になってください。 ※ライセンスは「初期画面」に記載されています。御確認お願いいたします。 |
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| 2回目 | ■2回目以降の起動は、作ったショートカットをダブルクリックして起動させます。 |
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| ■ライセンスキーを入手したら | ||
| STEP1 | ■初期画面の「登 録」ボタンを押すと、登録画面が現れます。ライセンスキーとお名前を入力して下さい。 ■ライセンスキーを登録すると、初期画面は現れません。 |
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| 補足 | ■ライセンスキーを忘れた方は、作者宛てに再発行を求めるメールを送って下さい。 | |
| ■補足 アンインストールについて | ||
| その1 | ・アンインストールは、解凍したフォルダーにあるファイルを削除するだけです。 | |
| ■補足 .Net Frameworkについて | ||
| その2 |
Miniticaは、今まで私どもが公開してきたソフトウエアと異なり、Microsoftの.Net Framework 2.0(ドットネットフレームワーク 2.0)ランタイムがインストールされていない環境では動作しません。この.Net Frameworkとは何かというと、マイクロソフトが提唱する新たなソフトウエアを動作させるための枠組みです。今までのソフトウエアを動作させる枠組み(Win32API)と多く点で違いがありますが、特に注目すべきは、全てユニコードで成り立っている点です。私どもでは、今後も外国語を扱うソフトウエアを開発しようと考えておりますが、ユニコードを自由に扱えることは、かなりメリットがあると思い、将来のことも考え、.Net Frameowrkの上で動作するソフトウエアを作ることにしました。 ただ、.Net Framework上で動作するソフトウエアは、ユニコードをフルに扱えるというメリットがありますが、ハードディスク上に約容量245MBを必要としますし、動作のレスポンス(どの程度きびきびと動くか)が若干遅いなど、多少のデメリットもあります。ただ、マイクロソフトが次期OSの中核技術と位置づけている枠組みですので、今後すたれてゆくことはないと思います。ですので、.Netの持つ弱点も、ながーい目で見ていただけると、ユニコードのメリットが後々生きてくるのではないかと思います。 人にもよりますが、インストール作業は10分〜15分程度で出来るのではないかと思います。 |
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| ■バージョンアップ情報 | ||
| 公開日 | Version | 主な変更内容 |
| 2006/6/16 | Ver1.0 | 初版 |
| 2006/10/19 | Ver2.0 | 古典ギリシア語を入力できるようにしました。 |
| 2006/10/25 | Ver2.1 | XMLフォント情報ファイルを読み込む際にエラーメッセージが出るケースがある不具合を訂正しました。 |